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別荘購入の心得
★別荘選びのポイント★
| ▽ 不動産会社をじょうずに活用 |
▽ 冬の過ごし方がどうなるか調べる |
別荘地に何回も足を運ぶのは時間と費用がかかる。物件選びは地元の不動産会社(当館)に希望条件や予算を伝え、メールで頻繁にやりとりをする。下見は予約して行くこと。 |
別荘は夏季の避暑用だけでなく、通年利用できる方が便利。冬の積雪量、寒さ、断熱性能、暖房などをチェックする。また、除雪対策もお忘れなく。周辺の冬のレジャー施設の有無も調べておこう。 |
| ▽ 感性に響くか否かを大切に |
▽ 目的に応じて割り切る買い方も |
| 別荘は趣味的な持ち物だけに、自分の感性に合致する場所・建物でないと購入後に悔やむことに・・・。気に入らないのに予算の関係で我慢して買うのは、やめた方がいい。 |
別荘の利用目的を思い切って限れば、選ぶ物件の幅は広がる。例えば夏だけ避暑で使う、夏季のアトリエ用なら山小屋風の低価格物件でもあまり問題ない。 |
| ▽ 管理体制も重要 |
▽ もちろん温泉の有無も調べる |
| 管理費はかかるが、しっかりした管理体制の別荘地を選んだほうがいい。購入後に失敗する例が多く見られます。特に別荘としての利用を考えると重要になる。 |
温泉も重要なポイント。権利金や使用量、温泉管理費なども調べておく必要があるだろう。特に温泉の泉質と温度は購入後の維持費にかかわってくる。(加温のためのボイラーの維持など) |
| ▽ 管理費・税金も調べて予算作りを |
▽ 楽しまなければ意味がない |
| 管理事務所のある別荘地では管理費が年5万円から10万円程度かかる。光熱費・税金も本宅の50%程度の出費に。住宅ローンの返済を抱えている場合の購入は慎重に。 |
資金計画で絶対に無理をしてはいけない。余裕がないとせっかくの別荘ライフも修繕費などの出費のたびに不快な思いをして、楽しむところではなくなってしまう。 |


夏でも涼しい静かな高原、マリンスポーツを楽しめる海辺、スキーも楽しめる山林。
別荘地といっても日本全国、その土地によってさまざまな特色があります。
あなたが別荘を持ち住みたいリゾート地はいったいどこがぴったりなのでしょうか。
1.別荘を持つ目的を明確にし、別荘地で何を楽しむか、譲れないポイントは何かなど、別荘を購入する際の条件を決めましょう!あれもこれもというとなかなか物件も見つかりません。
定年を迎えた方が別荘を購入して、都会の生活を離れ、リゾート地での生活をはじめる。
長期休暇に家族と過ごすためなど、リゾートライフには人によってさまざまなだからです。
リゾート地選び、別荘にするかリゾートマンションにするかなども絞り込みましょう。
2.別荘地にはさまざまなタイプがあります。
価格の差や地域だけでなく、マンションなどもあり、ゴルフ場などの娯楽施設がある賑わっている大型のリゾート地や、別荘がほとんどで、落ち着いた環境のリゾート地、小区画での分譲で、比較的相場の低い土地など、別荘地の環境によってもリゾートライフは異なるため、
購入前に下調べをしておきたい点です。
リゾート地のタイプによっても環境、景観、サービスなども異なっています。
3.立地条件も検討する際に気をつけたい点です。
休暇の際に行くくらいなら多少遠くても…と考えがちですが、自宅からのアクセス時間は非常に重要です。
2〜3時間くらいであれば、環境・利便性ともに適度な別荘がもてますが、
それ以上になると、自然環境や非日常性を体感できるかわりに、
気軽に通える距離でなくなってしまうと思われます。
別荘自体のメンテナンスなどの管理サービスも重要になってきます。

4.有名なリゾート地には、それだけの価値があります。
人気・リゾート地開発のコンセプト・今後の計画・管理サービス等で充実しているエリアは、将来的な価値を高める土地だと言えます。
リゾート地開発のコンセプトでは、環境保全や定住者の重視をしている土地のほうがよいといえますし、管理サービスなどは、別荘のメンテナンスや災害などで緊急事態のときの対応を 行ってもらえるので、自宅から離れていても安心できます。

土地からどんな景色が見えるのか、というのは別荘地選びの大切なポイントです。その景観という点から言うと、斜面がある土地はある程度、景観が確保されている、という見方もできます。 ご存知の通り、軽井沢は山あいのリゾート地なので、傾斜地も多くあります。うまく斜面と付き合うことで、別荘ライフがより楽しくなることもあります。よく傾斜に建つ別荘に見られる建築手法として、基礎を高く上げて、その上に別荘を建てるやり方です。
【代表的な基礎上げ別荘】

床を高くすることによって、地面から立ち昇る湿気を避けつつ、高く上げた母屋のデッキからの景色を良くして、さらに基礎部分にちょっとした物置きを造ったりしてスペースを有効活用する、という良い面があります。別の観点で、地積というのは平面投影面積(上空から見た広さ)で表されているので、実際の表面積は斜面の方が広くなります。もし、傾斜がそれほど急でなく、そこを家庭菜園にしたり、ガーデニングに使ったりすれば、平坦地より広く利用できることになります。
【平面投影面積と実際の表面積】

また、平坦地と斜面のへりにある土地の場合、平坦地に家を建てるときでも容積率、建ぺい率としては斜面も合算した土地面積から算定されるので、平坦部分を広く使うことができます。
【平坦&斜面の場合】

傾斜地にも家を建てられるし、平坦地にはない魅力もある、と考えると、土地選びも変わるかもしれませんね。

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